Auguste Chevrié à Paris
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Auguste Chevrié à Paris
こちらは1900年ごろ作られたスタンドテーブルです。
製作者はAuguste Chevrié(オーギュスト シュブリエ)で、天板裏には製作当時のステッカーがとても良い状態で残っています。
シュブリエは19世紀に活躍した高級家具製作会社で、ルイ15世、16世様式にアレンジを加えた(つまりナポレオン3世様式の)最高品質の家具を作りました。
1800年代後半には積極的に万国博覧会へ出展し数々のメダルを獲得した他、その実力と品行方正な経営方針も大変高い評価を得ており、のちには万博審査員も務めました。
また1913年にフランス国立図書館のルイ15世の間(ま)におさめた 素晴らしいメダル用キャビネットが代表作として今も残るなど、公的機関のための家具製作も手掛けた 大変高名な製作会社です。
今回のスタンドテーブルは直径約40㎝の円形に高さは約84㎝。普通のテーブルより少し高めで、お玄関やリビングのコーナーで像やランプ、花瓶などを置くのに適しています。写真立てや小物を飾っておくのにも良いですね。
このテーブル自体がとても可愛く気品がありますので、空間をパッと明るく華やかに彩ってくれます。
天板を囲むブロンズ装飾はとても素敵なリボンと薔薇のガーランド。ガーランドはとても立体感がありボリュームたっぷりで、ところどころに金メッキが残っています。
もちろんロホンの修復では金メッキを取り去るようなことがないよう、十分注意して作業を進めました。
艶やかで高級感のあるマホガニーと品よくつけられた可愛いブロンズ装飾、そして高品質なものに共通して備わる、整然として乱れのない、密度の濃い全体像・・
どのような場所に置いても空間によく馴染みながらパッと明るい華やぎを与えてくれるのは、主張しすぎず控えめでありながら確かに備わる「美」のおかげでしょう。
19世紀後半 フランスの非常に活気ある時代に第一線で活躍した 高名なシュブリエの、とてもエレガントなスタンドテーブル。
当店も自信をもってお勧めできる、大変素敵な一台です。
| タイプ: スタンドテーブル | スタイル: Louis XVI | 年代: circa 1900 | 輸入国: France - Paris |
| 材質 | ボディ: マホガニー | 表面: マホガニー | 仕上げ: ニス |
| サイズ | 横幅: cm | 奥行: ⌀41 cm | 高さ: 83.7 cm |
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マホガニーゲームテーブル¥ 240,000
ナポレオン3世テーブル¥ 142,000
ルイ・フィリップゲートレッグテーブル¥ 180,000
ダイニングテーブル¥ 190,000
ルイ16世ベッドサイドテーブル ¥ 56,000
ルイ16世様式ベッド ¥ 460,000
リキュールカラフェ ¥ 12,000
ルイ16世様式スタンドミラー ¥ 72,800


